川越給食センターからのお知らせ

皆様、こんにちは!!

川越給食センターです。楽しい夏、満喫していらっしゃいますか?

見上げる空が少しづつ高くなっていく感じに

秋の気配を少しだけ感じてみたりする今日この頃では御座いますがまだまだ、

暑さは夏真っ盛り!!栄養補給に水分補給、睡眠もしっかり摂って

残りの夏、めいっぱい楽しんでくださいね♪

さて、本日はこの暑さも吹き飛ばしてくれそうな

かっこいいお祭りのお知らせを

ちょっとさせて頂こうかと思います。

今週末になりますが

2012年8月18日(土)・19日(日)

2日間にわたって開催される
『第12回 坂戸よさこい』

生き生きと輝く街づくりのお手伝いになれたらと

川越給食センターも、数年にわたり協賛をさせて頂いておりますが

まさに、坂戸市の夏ここにあり!!

な、元気で熱いお祭りの

「 坂戸よさこい」

 

市制施行25周年の記念として

2001年(平成13年)に始まった、こちらのお祭りも今年で12回目。

よさこい祭りそのものの起源は

1954年、戦後の高知の経済振興、地域興しを願い始まったおまつりで、

すでに有名だった徳島県の阿波踊りが素手で踊るのに対して、

高知らしく、田畑に吊るして音で雀などを追い払う道具

「鳴子」

を手に持って踊ろうと提案され始まったと言われています。

鳴子を手に持って踊ることにより人々に親しまれてきたよさこいは

その、元気で賑やかな様子が皆さんの目に留まり

やがて全国各地に広がっていった珍しいお祭りの一つなのですが

その、本家高知よさこいの流れを正しく受け継いできた

坂戸よさこいは

2005年の第5回から前夜祭も実施され、

回を重ねるごとに規模を増し

全国有数のよさこいまつりに成長しています。

地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックを先頭を先頭に

個性豊かな衣装を身にまとった踊り子さんが、

よさこいを舞う様子はとても綺麗で、

見ているだけでも、ワクワクして来ちゃう位躍動感あるお祭りです!!

よさこいの語源は、

土佐弁の 『夜(よ)さり来(こ)い』。

夜に来てください、今夜いらっしゃいな。の意味だとか。

皆、来て来て!!寄ってって!!!

と言っているのかもしれませんね♪

舞手も観客も一つになって楽しめる坂戸よさこい。

皆さんもお時間ありましたら、夏の思い出の一ページに

 

8月18日(土)・19日(日)

 

坂戸に よさこい!!!!

 

坂戸よさこいの公式ホームページはこちらです→クリック